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飲食店・小売店が実証済み!ちょっとした小道具で売り上げを倍増させる方法(2)

こんばんは。勝又正道です。

本日は、マーケティングコンサルタントの藤村正宏先生のブログ記事を私の備忘録として掲載いたします。

【マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ】
http://www.ex-ma.com/blog/archives/2752
藤村 正宏 主宰 : エクスペリエンス・マーケティング


下記の記事は、私がエクスマで有名な藤村正宏先生のブログ記事を編集して、ビジネスのヒントになればとクライアントに配って好評の記事です。


ここからです↓

<<<こども写真館の冒頭のキャッチコピー>>>

いまどきケータイでも写真は撮れるのに、
こどもと写真館へ行く家族が、増えているらしい。
それはなぜでしょう?

写真館が残すのは、写真だけじゃない。

家族でともに節目を刻んだ、記憶も心に残される。
そのことに気づいたパパやママが、きっと増えているから。

でもそれがもし、こどもにとって、
硬いつくり笑いの記憶だったら、悲しい。


。。。これもモノを売るのではなく、「体験」を売っているのです。商品の質や価格だけでは選ばれない時代。

もう「こだわり」だけじゃやっていけない時代なんです。

そして、これは写真館だけの話じゃないってこと。小売店も通信販売もメーカーも
「こだわり」だけじゃ、ダメだってことです。

「こだわらなくてもいい」、そういうことをいっているわけではないんですよ(念のため)。こだわったほうがいいに決まっています。それは製品の質を上げるってことですから。
メーカーや店にとって、商品の質を上げることは、消費者にとってもいいことです。

でも、ただこだわっているだけでは、もうやっていけないってこと。
これからは、「こだわり」というのは、当たり前になって、買う理由にはならないってこと。

このことを忘れないでください。

プロの技術にこだわるあまり、お客さまが本当に欲しいものを見落としていないかを考えてみること。

そして、あなたの商品、サービス、店がお客さまにどんな「体験」を提供しているのか。大きく考えること。

エクスマの方程式を思い出してください。以下に自分の商品やサービスを落とし込んで考えてみる。

お客さまは商品が欲しいわけではない。

〜したいのだ。

それで、〜な生活を手に入れたいのだ。


たとえばあなたがタイヤメーカーだとします。

お客さまはタイヤが欲しいわけではない。

安全なクルマに乗りたいだけなのだ。

それで、クルマで移動できる、素晴らしい人生を手に入れたいのだ。

と考えると、あなたのタイヤメーカーは、タイヤを売っているのではなく、
「クルマで移動できる素晴らし人生を支援している会社」になるわけです。

そうしたら、タイヤだけが商品ではなくなる。クルマで旅行する時の支援。

たとえば「レストランガイド」なども商品になるかもしれないってことです。これって、ミシュランというタイヤメーカーのことを言っているのですけど、伝わったかな?

世界的に権威のある「ミシュランのレストランガイド」は、そういう理由で、発行されているんです。
モノ(商品・サービス)にこだわらないで、広く自分の事業を見渡してみましょう。



藤村正宏先生、ありがとうございました。



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飲食店・小売店が実証済み!ちょっとした小道具で売り上げを倍増させる方法(1)



 こんにちは。勝又正道です。


 。。。マーケティングの手法に、POPというのがあります。

 POPというのは、POP広告(ポップ広告、ピーオーピー広告という人もいます。)のことで、

「Point of purchase advertising」の頭文字を取った略語で、主に商店などに用いられる販売促進のための広告媒体です。

マーケッターやコンサルタントの人たちは、略して「POP」とか、「ポップ」と呼んでいますね。

スーパーマーケットなどに「店長のおすすめ!」と書かれた小さな紙面が商品の近くにあったり、 居酒屋さんの壁に小さなボードがあって、「本日のおススメメニュー!」とか書かれていたりする、あれですね。


 しかし、有効な販促を考えるうえで、なぜPOPが重要なのでしょうか?

それは、


1:消費者の86.5%が店頭で購買を決定している。だから、POPをみて購入する人が多い。迷っていたり、欲しいものにきづいたりする。


。。。買い物って、実際、そうですよね。
一応、買う物はほとんど決めていくことも多いですが、しかし、実際に入店して、いろいろ商品を見て、それから再考して買い物をする感じですよね。

2:お客さまの滞留時間と消費金額は正比例する。POPを読むことで、滞留時間は長くなる。

。。。いかにお客さんの店内での滞留時間を長くするかは、これはあらゆる商売の基本ですね。


3:消費者は、買う理由がわからなければ買わない。

。。。人は、必要性(ニーズ)と本能的な欲求(ウオンツ)で買い物をします。

POPを使って、お客さんがその商品を買わなければならない理由、お客さんがその商品を欲しいと思うような提案をすれば売れやすくなります。



人は、売り込まれるのが嫌いです。

なので、POPを使ってお客さんに買う理由を説明しましょう。


実は、POPは、優秀な営業マン・優秀セールスレディーなのです。

詳しくは後日。。。



ありがとうございました。




PS・ POPのヒント


POPを作成する際に、

「なぜ、その商品がお客さんにとって必要なのか?」

「なぜ、お客さんはその商品を欲しいと思うのか?」


自分自身がお客さんになったつもりで、この質問の答えを意識して文言を作成すれば、効果的なPOPが作成できます。




緊急案内!お子さんがいじめに遭って悩んでいる小学生・中学生のお父さん・お母さんへ


こんにちは。勝又正道です。

。。。先日、ニッポン放送の人生相談を聞いていて、コメンテーターの大原先生のアドバイスに感銘を受けましたので、その助言も含めて有効なイジメ対策を書いてみたいと思います。


。。。自分の子供が学校でひどいイジメに遭った場合は、

まずは、学校の先生に相談する。

しかし、

たぶん、まるでらちがあかないので、(最近の先生がたは、本当にかわいそうです。地域社会の規範意識は低下していますし、自治体の機能は崩壊していますし、
社会の価値観が多様化したというよりも、てんでバラバラになり、
モンスターピアレンツもさらに狂暴化して、親が全くの自己中心の調教のしようのないほどの、どうしようもない猛獣と化しています。
家族の中心人物である親がこのようなありさまですので、これでは道徳教育もへったくれもありません。)


ここは、親御さんに登場願うことになります。

親は、何をするのかというと、

朝、生徒たちが学校に登校する少し前に

自分の子供のげた箱のある学校の玄関口まで行って


その玄関口の近くで腕組みをして立つ。


顔は真剣に。でも無言。


毎日、10日間ぐらい立ち続ける。


。。。非常に深刻なケースではない限り、これでピタリとやむそうです。


でも、子供が嫌がるかもしれませんので、ケースによりけりかもしれません。


イジメといえば、

私は20代半ばのサラリーマンの時に、仕事とは全然関係のないところで上司や先輩たちからひどいイジメに遭い、同僚からも陰湿なイジメに遭って、

仕事にも生活にも支障をきたすようになって、

本当にたちの悪いひどい奴らで、今でもここで会社名も実名もバラしてやりたいぐらいの衝動にかられるぐらいなのですが、

まぁ、ともかくも、その後、なんかくだらない、ばからしいので、その会社は辞めましたが、

しかし次の会社では本当に楽しい思いをさせていただき、

仕事も思う存分にできて、いまでも本当に感謝していますし、

今でも親しくおつき合いさせて頂いている人は大勢います。


このように、大人は自力で環境を変えることができますが、しかし子供たちには、それができません。

どうしても限界があります。


なので、親御さんの協力がどうしても必要なのではないでしょうか。


今の現代は物質的には豊ではありますが、しかし精神的には驚くほどに貧困で、ひじょうに生きにくい世の中なのかもしれません。




ありがとうございました。


PS・ 常識とは、18歳までに身につけた偏見の寄せ集めのことをいう。

    アルバート・アインシュタイン



私の父親が朝日新聞と産経新聞をとっていた理由



こんにちは。勝又正道です。

私が大好きでいつも読んでいるブログで、

えくぼママの喜怒哀楽三昧♪

http://zxi777sss.blog.fc2.com/

さんの記事を読んでいて、今は亡き父の想いでを思い出しました。


。。。私の父親は生前、会社を定年で退職して年金生活をしている時に、新聞といえば朝日新聞と産経新聞の二社をとっていました。

しかも、二社ともに夕刊もとっていましたので、家の中には必ずどこかに新聞が置いてあって、なんとなく邪魔くさいわけです。

私は
新聞なんか、一社でいいだろうに。。。お金も毎月のようにかかって大変だろうし、不経済だし

しかし、おやじは何で二社もとって読んでんだ(ーー゛)???

年金生活になってよほど暇なのか(;一_一)?!」と、思って聞いてみたのですが、


「朝日新聞だけ読んでると、頭がおかしくなる。だから、産経新聞もとってる。」


というお答え。。。


私は、「新聞なんて、どこも同じだろう!!???」と、思っていたのですが、


しかし、半年ぐらい、一面から三面の記事、社説とか、コラムとか比較して読んでみると、


なるほど同じ事象・ニュースであるにも関わらずまるで真逆のことを主張しているわけです。


朝日新聞は反権力的で、親中国・親韓国・親北朝鮮という感じ。リベラルな感じもしますが、しかしどちらかというと、現実主義ではなくて理想主義的。

なんか世間知らずの学者っぽい感じ。憲法九条とか、安保問題とか、もはや現実ではなくて宗教のような思想の世界に突入している。

良い点は、社会的な弱者に対する視点・考え方、記事の内容はとてもすばらしい。

文章も、さすが受験で出題される頻度が多いだけあって、文章力は業界でピカ一だと思います。朝日新聞に慣れてしまうと、他社の記事の文章がヘタクソ(すみません<(_ _)>。。。)に感じてしまうのは、私だけだろうか?

一方、

産経新聞は、親アメリカ的で、保守的な感じ。日本人の伝統と文化にこだわる。

特に歴史的な認識が朝日新聞とはまるで真逆で、従軍慰安婦問題とか、南京大虐殺とか、憲法九条とか、安保とか、朝日新聞とは対極的ですね。


。。。なるほど。


二社ともに読んでみて、比較して、


「おやじは、さすがだなぁ。」と、思ったわけです。


中立的な視点で物事は考えなければならない。確かに、大切なことですよね。


。。。ちなみに、

マーケティングの視点では、朝日新聞も、産経新聞も、しっかりと顧客ターゲットを明確にしているともいえます。

その記事に共感して、同じ考え方をしている読者層であれば、長い間に渡って購読してもらえるからですね。


新聞社も、なにげにペルソナして顧客を絞り込んで販売しているわけです。



ありがとうございました。



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勝又正道

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